使えます。ただし斎場を使う方の住所が藤沢市外の場合は、式場使用料が市外の料金(小ホールの通夜・告別式で各28,000円)になり、予約も使用日の30日前からです。火葬を行う藤沢聖苑は、亡くなった方の死亡時の住所が市外なら火葬料が大人80,000円で、予約は午前9時と午後3時の枠に限られます。
できません。藤沢市斎場は通夜・告別式・法事のための式場で、火葬場はありません。火葬は藤沢市大鋸1251番地の藤沢聖苑で行い、告別式のあと霊柩車で移動します。
市内の方の場合、通夜・告別式それぞれ1回につき、大ホール42,000円、小ホール14,000円、家族ホール3,000円です。控室は1回4,800円、安置室は1体24時間以内3,000円です。市外の方はいずれも2倍の金額です。
藤沢市斎場の休場日は1月1日から1月3日(このほか特別な場合)です。火葬を行う藤沢聖苑は友引の日と1月1日から1月3日が休場日で、冬季(12月〜3月)は一部の友引の日に開場します。お彼岸の時期は、斎場で通夜・告別式ができない期間があります。
参列の方の車は、大庭台墓園の立体墓地前ロータリー左奥の駐車場に止めます。斎場前の前庭は、霊柩車・随行車・宗教者・障がいのある方の車の専用です。通夜のある日は、墓園の正門が午後9時30分に閉まります。
宿泊施設はありませんが、故人さまのそばに付き添う方は6名まで残れます。名簿を提出し、毛布を借りられます。更衣室はないため、空いている控室などで着替えます。
藤沢市斎場には安置室があり、使用料は市内の方で1体24時間以内3,000円です。安置室には納棺したあとのご遺体を安置し、ドライアイスが必要です。
ありません。藤沢市斎場は貸館方式の施設で、宗教を問わずに使えます。藤沢聖苑でのお別れも、お焼香・読経・玉串奉奠・献花・歌唱などを10分以内で行えます。
控室を通夜振る舞いやお清めの会場として使えます。ロビーでの飲食はできません。斎場の売店は2025年3月31日で閉店し、自動販売機(3台)があります。仕出し料理や飲み物は葬儀社にご相談ください。
藤沢聖苑では、火葬の開始から終了まで60分〜90分程度です。予約の時間に点火するため、予約時間の20分前までに到着します。待つあいだは1階ロビーや控室で過ごせます。
